システム(斬サム/斬紅郎無双剣)

システムメモ

  • ボタン
    A:弱斬り(パンチ)、B:中斬り(パンチ)、C:強斬り(パンチ)、D:キック。
    A+B:見切りor回り込み、B+C:不意打ち、A+B+C:怒りゲージタメ。

前作からの変更点まとめ

  • A~Cが弱~強斬りに、Dが蹴りになった。蹴りはレバーと組み合わせて5種類出せる。
  • 武器破壊技が武器飛ばし必殺技に変わった。
  • 見切り/回り込み/防御崩し/不意打ち/怒りゲージため/空中ガード/踏み込み攻撃/当て身/
    移動起き上がりが追加された。
  • 通常投げ/前転/後転/伏せ/下段避け/しゃがみ移動/直前ガード/挑発は廃止された。
  • キャラ毎に修羅/羅刹が選択可能になった。使用できる必殺技が違う。
  • 剣客/剣豪/剣聖のレベル選択が可能になった。初級~上級者モード。

モード選択

剣質(修羅/羅刹)

キャラ選択後、修羅/羅刹のどちらかを選択する。
使用できる必殺技/武器飛ばし必殺技が違う。通常技は変わらない。

レベル(剣客/剣豪/剣聖)

剣質選択後、剣客/剣豪/剣聖から選択する。

剣客

初心者用。対戦毎に、5回までオートガードしてくれる。
自分でガードした際は回数が減らない。
剣豪と比べ、怒りゲージの蓄積が遅くなるデメリットがある。

剣豪

中級者用。デフォルトで選択されているので剣質選択後連打しているとこのレベルになる。

剣聖

上級者用。常に怒りゲージがMAXになるが、ガードすることができなくなる。

移動関連

踏み込み(ダッシュ)/退き込み(バックステップ)

icon-arrow-righticon-arrow-rightでダッシュを行う。icon-arrow-right入れっぱなしで走る。
お互いが武器持ち時にダッシュがぶつかると、鍔迫り合いが発生する。

icon-arrow-righticon-arrow-rightでバックステップ。一定距離を移動する。

三角跳び

ナコルル、リムルル、半蔵、ガルフォード、破沙羅、閑丸、天草が可能。

ジャンプ硬直と目ジャンプ

サムスピでは空中からの着地時に長めの硬直があり、この硬直状態はガード可能だが、
相手の投げを回避できない特徴がある。
着地硬直は歩きやしゃがみやジャンプ、通常技や必殺技でキャンセル可能。

投げを回避するためにはジャンプが有効だが、ジャンプでの着地硬直キャンセルのみ癖があり、
上方向を入れっぱなしにしても着地硬直をキャンセルできない。
着地硬直をキャンセルして最速ジャンプしたい場合は、着地前にレバーをニュートラルにして、
着地硬直に合わせてレバーを入れなおす必要がある。
「目押しのようにレバーを上に入れてジャンプする」ことから、
これを目押しジャンプ、目ジャンプなどと呼ぶ。

怒りゲージ

画面下に並んでいるゲージ。
相手から攻撃を受ける度にゲージが溜まっていく。
ゲージ最大まで溜まると怒り状態となり、怒りアイコンが点灯している間攻撃力が上昇する。
また、怒り状態時に武器飛ばし必殺技が使用可能になる。
一定時間経過すると、怒りゲージが0になって元の状態に戻る。
溜まっている途中状態では何も影響しない。

キャラによって怒りゲージ上昇率/怒り状態持続時間/攻撃力上昇率が違うのが特徴。
怒りやすく冷めやすいキャラや逆のキャラ、怒り持続時間は長いが攻撃力はそれほど上がらない、など
キャラ毎に様々な個性がある。

今作では体力が減ると自動的に怒り状態になるようになった。
通常は1/3以下、ラウンドをとられていると1/2以下になると怒り状態になる。
この仕様のためか、今作では怒りゲージはラウンドを持ち越さず
ラウンド開始時は必ず0からスタートする。

怒りゲージタメ

ABC同時押し。怒りゲージを溜めることが可能。
ゲージタメで怒り状態にした場合は通常時よりも攻撃力の増加が低い。

武器関連

各キャラが持っている武器は落とすことがある。
武器を手放すことがある可能性は下記二つ。

  • 鍔迫り合いに負ける
  • 武器飛ばし必殺技を喰らう

武器を落とした際は、落とした武器の上で斬りボタンを押すことで拾うことができる。

武器の有無はラウンドが変わるとリセットされ、
両者とも武器を持った状態からスタートする。

鍔迫り合い

お互いの武器をぶつけ合うシステム。負けたほうが武器を落としてしまう。
鍔迫り合いの発生条件と結果は下記。

発生条件

  • お互いの斬り攻撃の攻撃判定がぶつかった際に一定確率で発生。
  • お互いが武器持ちの状態で、お互いのダッシュがぶつかった場合。

鍔迫り合い結果

連打数が少ない方が武器を落としてダウンしてしまう。

武器飛ばし必殺技

怒り状態時に出せる必殺技。
ヒットさせると、相手の武器を吹き飛ばすことができる。

素手状態のデメリット

  • 斬り攻撃がすべてパンチになる。斬りに比べリーチ・ダメージが低い。
    パンチは弱~強の違いはない。どのボタンを押しても同じ技が出る。
  • 相手の斬り攻撃をガードした際に削られるようになる。
  • 必殺技が使えなくなる/性能が変化する(落ちる)。
    キャラにより影響は様々で、覇王丸のように全く使えなくなるキャラもいれば
    リムルルのように必殺技にはほぼ影響がないキャラもいる。

攻撃関連

蹴り

Dボタン。レバーと組み合わせることで4種類の蹴りが出せる。
Noricon-arrow-right:リーチが長い「上段攻撃」
icon-arrow-right:立ちガード不可の「下段狙い攻撃」
icon-arrow-rightoricon-arrow-right:連打が利く「牽制攻撃」
icon-arrow-right:相手を転ばせる「足払い」

防御崩し

今作から通常投げが廃止され、防御崩しが導入された。近距離でicon-arrow-right or icon-arrow-right+C。
手を伸ばし、相手を掴んで前方へ押し出す or 後方へ引っ張る。
ダメージはなく、相手を一定時間無防備にする。
icon-arrow-right入れの引っ張りのほうが無防備時間が長い。

踏み込み攻撃

ダッシュ中にA~D。専用のダッシュ攻撃を出す。
踏み込み強斬りは全キャラ共通で出の遅いガード不能攻撃となっている。

不意打ち

B+C。小さく跳ね、しゃがみガード不能攻撃を繰り出す。

防御関連

空中ガード

本作から追加。空中ガード可能な技は空中通常技と一部の必殺技で、地上通常技は不可(例外有)。
空中ガード後、硬直が解けたら通常技を出せる。
前作まで有効だった昇り斬りの対空はガードされると反撃を受けるようになった。

見切り

相手と距離を置いてA+B。その場で避け動作を行う。全身無敵。
見切りにスキはなく、終わり際に攻撃が重なっていてもガードに移行できる。
見切り終了後は見切りが使えないタイミングがあり、見切りを連発して無敵状態の維持はできない。

近距離でABを押すと回り込みになるが、icon-arrow-right or icon-arrow-rightを入れながらABで
近距離でも見切りを出せる。

回り込み

近距離でA+B。相手の背後に回り込む動作をとる。動作開始時から無敵。終了時にスキ有。
密着して背後をとれるので、成功すれば大ダメージを狙える。

当て身

武器を持った状態でicon-arrow-righticon-arrow-righticon-arrow-righticon-arrow-righticon-arrow-right。相手の立ち斬り攻撃を弾いて隙を作る。
斬り攻撃でも柄の部分などは当て身不可。ジャンプ攻撃や必殺技もとることはできない。

真剣白刃取り

武器を落とした状態でicon-arrow-righticon-arrow-righticon-arrow-righticon-arrow-righticon-arrow-right。ポーズをとり、相手の地上斬り攻撃を当て身のようにとる
ことができる。成功すると相手の武器を弾き飛ばして素手状態にしてダウンさせる。

移動起き上がり

ダウン中にicon-arrow-right or icon-arrow-right。レバーを入れた方向に無敵で移動して起き上がることができる。
スキはない。

アイテム

飛脚はいなくなり、対戦中画面端からアイテムが飛んでくるようになった。
アイテムは全2種類。


  • 体力が回復する。回復量は減った体力の1/4程。ダメージが大きいほど回復量も多くなる。
  • 爆弾
    一定時間経過後、爆発を起こす。喰らうと爆発は小ダメージ+燃焼ダウン。
    ガードするとよろめいて無防備になってしまう。

ステージによりアイテムの出現タイミング、割合が変わる。

その他

  • ラウンドコール中に左右に移動できるようになった。